今回は中津城はパスして福澤諭吉旧家・福澤記念館に行ってみましょう。
2024年まで1万円の顔だった福澤諭吉。
生誕地は大阪だったんですね。
父親が急逝して中津に戻ってきたんですって。
大阪から中津に戻ってきても生まれが違ってなじめない。
父親は有能だったけど家柄で仕事ができない。
この不条理は何なんだ!
福澤諭吉は父親譲り(だと思う)の有能人で勉強もできて人も育てられる。
周りの人も「すごい人だなあ~」と思っていたのに違いありません。
そのまま大江医家史料館に寄ってみましょう。
本物の解体新書があったりとすごいところ。
薬草園にはチョウセンアサガオとかが育てられています。
このチョウセンアサガオ、咲いていても暑さに弱くて昼にはしぼんでしまうそうです。
次はチョウセンアサガオが咲いている時を狙ってみよう。
大阪に帰る前に中津スーパー銭湯さくらの湯でさっぱりしましょう。
今夜は途中の三次泊。
明日の高速道路、渋滞の嵐かなあ…

